昨日、越後三山の中で、唯一残っていた八海山に登って来ました。
周回コースで、全山歩きたかったので、南側の阿寺山に登り、そこから縦走するルートをとりました。
登山ガイドでは、危険箇所が少なく、急な登りもないコースとのことでしたが、そんなことはありませんでした。

南魚沼市山口の八峰養魚場前に車を置いて出発です。
ここまで、ユースから1時間、越後三山の登山口はどれも、意外に近いです。
しばらく車道を歩いたあと、登山道とは名ばかりの、河原を歩きます。
この時点で、たびたび道を見失いました。
それでも、何とか河原を離れて、山道に入ってからしばらく歩き、涸れ沢のような道を進んで行くと、道がなくなりました。
おとなしく、引き返せばよかったのですが、ついつい上へ上へと行ってしまい、完全な藪こぎになりました。
GPSの位置情報も参考にしながら、苦闘する事約1時間、ようやく登山道に戻れた時は、「助かった!」という気持ちでした。
山登りはかなりやってきたつもりでしたが、ここまでひどく迷ったのは初めてでした。
やはり、さっさと引き返しておくべきだったと反省しています。
そこからは順調に進み、阿寺山から五竜岳までの池塘が点在する風景を楽しみました。
ただ、八海山の核心部である八ツ峰は想像以上の難所で、鎖場の連続でした。
鎖場はこれまでに何度も経験していますが、ほとんどが「なくてもいいが、有れば助かる」といったものでしたが、
ここの場合は、「無いと困る」といったもので、かなりの恐怖感がありました。
無事に八ツ峰を通過したあとの、ロープウェイ山頂駅までの下りは快適でしたが、
そこからの車道の下りは、またまた足にこたえて、車に着いた時にはへとへとでした。
とにかく、無事に下山できてよかったです。
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<div align=”center”><a href=”http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/003/380/18/N000/000/000/141355442681529425178_uploadphoto_20141017230027.jpg” target=”_blank”><img src=”http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/003/380/18/N000/000/000/141355442681529425178_uploadphoto_20141017230027.jpg” class=”up-image” alt=”画像” width=”360″ height=”auto” title=”画像を等倍で表示します” /></a></div> 落ちたらたいへん
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