いわく付きの尾瀬沼一周ツアー!
天候が危ぶまれましたが、無事に開催されました~!

前回は春だったので、R352名物の洗い越しも
雪解け水が迸っていましたが、秋はこの通り…

171003-0704沢水注意

看板は二輪車通行禁止だった頃の名残。

奥只見湖の水位も下がっているように見えたので
今年は水不足なのかもしれませんね…?

御池には8:00到着、すぐにバスに乗り
沼山峠バス停から歩き始めたのは8:25頃でした。

171003-0917大江湿原入口

大江湿原入口

大江湿原は草紅葉が見頃でした。
予報が悪かったせいか人影も少なく…

171003-0923大江湿原木道

木道に誰もいない!

尾瀬東湖畔には10:00ごろ到着。
ビジターセンターなどを見学。
前回のお礼を言いたかったのですが、
恥ずかしくて言い出せませんでした。

171003-0948燧ヶ岳と草紅葉

尾瀬東湖畔から見る燧ケ岳

171003-1038紅葉と木道

尾瀬沼南岸の木道。紅葉が見ごろ。

171003-1040トリカブト

トリカブトの花

三平下には10:45着。沼尻のトイレが使えない場合、
尾瀬沼東湖畔まではトイレがありません。
確実にここでトイレに行っておきましょう。

三平下から先の尾瀬沼南岸の木道は荒れていて
かなり歩きづらくなっています。
余裕がないので写真もほとんど撮れませんでした。

小沼湿原に11:45。前回ヘリで運び出された場所です。
おそらくここで転んだんだろうなぁという場所に
「転倒注意」との看板がひっそりとありました。

171003-1155小沼湿原ヘリポート

このあたりにヘリが下りてきてくれた

171003-1203尾瀬沼南岸注意看板

沼尻から南岸方面への注意看板

沼尻到着は12:06、お昼休憩を取りました。
尾瀬沼一周コースなら大体このあたりでお昼になります。

大変残念なことに、沼尻小屋は2015年に火事で全焼して
しまったそうで今はありません。良い場所だったのに…
仮設トイレは何とか再開できたようで本当に助かりました。

早期に小屋の再建がなされるようお祈りしております。

171003-1227リンドウ

鮮やかな紫色のリンドウの蕾。

171003-1229沼尻には休憩所がない

沼尻小屋の跡地が休憩場所。

お昼を食べている間に天候がかなり回復してきました!
沼尻あたりはヒツジグサの紅葉が見頃とのことでしたが
見つかりませんでした…

171003-1248沼尻

沼尻の草紅葉は太陽の光で虹のよう…

171003-1255浮島の紅葉

春にはアヤメの群生する浮島

沼尻から浅湖湿原を通って東岸へ向かう木道は
尾瀬沼から尾瀬ヶ原へ向かう黄金ルートのためか
平坦で大変歩きやすくなっていました。
南岸よりは人も多かったように思います。

171003-1305尾瀬沼北岸木道

尾瀬沼北岸の木道。歩きやすいです。

171003-1322尾瀬沼とアザミ湿原

尾瀬沼と浅湖湿原。あざみと読むようです。

171003-1334空を映す

春には水芭蕉の咲く川。

また大江湿原に戻ってきました。
北岸木道から大江湿原分岐着が13:36でした。

171003-1401大江湿原

大江湿原。天候が少し怪しい…

雨がぱらつき始め、大急ぎで沼山峠バス停に向かいます。
帰りはなだらかな登り階段木道が延々と続きます。

森の中で非常に毒々しいキノコを見つけました。

171003-1422ベニテングダケ

いかにも毒キノコ、なベニテングダケ?

沼山峠バス停には14:50着で、
15:00発の御池行きバスに乗ることが出来ました。

小出には17:12頃着きましたので、なんとか
その日のうちに帰ることもできるかな、という感じです。

次は希望者がいれば、春にもやるかもしれません。