片貝まつりが終わりました

2019年の片貝まつりが終わりました。
9月第二土曜の堀之内十五夜花火でほぼ夏花火のシーズンが終わります。
秋が来ますねえ~。

今年は、初日のしだれ四尺玉の高度が上がらなかったという
20年ぶりぐらいの失敗 (うちが開所してからは初めて!) があったり
月・火の開催だったからか、人出がいつもより少なめだったり
名物だった『かめやのねえちゃん』(番付に載ってた)の
アナウンスが代替わりしたなど、色々あったみたいです。

瞬間、まわりのカメラマンから一斉に悲鳴が上がったという…(涙) 撮影:Oさん

片貝まつりは、花火ももちろん素晴らしいのですが、
やはり片貝の町の皆さんの祭りに懸ける意気込みのようなものが
素晴らしいと、談話室で皆さんがおっしゃっていたのが印象的!

昼は片貝の町では屋台引き回し大玉送りがあって、
これから花火を打ち上げる方々が町を練り歩いてらっしゃるのですが、
そこはもう片貝の町の皆さんが主役であって、花火は従なのではないかと。

あくまでも 片貝町の皆さん > 花火 >>>>>>>> 観覧者
であって、観覧者はおまつりや花火を見せて頂いている立場であるから、
少なくとも町の方々の邪魔はしないで、見せて頂かなくては、という…。

あと、観覧者が片貝の町にお金を落とす方法はないのか、という話。
片貝は大玉が多くて、ほぼみんな尺玉。迫力が本当にすごいんです!!
しかし尺玉(開くと350m級)は1発五万円はしますからね。大変です。
ちなみに二尺玉は五十万円以上するとか。三尺玉はン百万するとか!?
四尺玉(800m級)にいたっては…値はつけられないそうです。

個人が打ち上げている花火の多い、昔ながらの村花火を踏襲しながらも、
その規模が相当大きくなっているのが片貝の心意気! …なのかも。

クラウドファンディングとかですかねぇ? …ちょっと違うか…。

2日目に無事打ち上げられた四尺玉(千輪咲き) 撮影:Oさん

来年の片貝まつりも、9月9日・10日に行われます! 是非是非!
花火についてはもう少し書こうと思います。つづく。…か?





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